猫の生態とキャットフード選びの大切さ

猫の生態とキャットフード選びの大切さについてまとめました

猫の暮らし

猫は夜行性です。本来明け方、夕方が活発で昼間はそれほど活発ではありません。獲物が動き出す時間、明け方と、巣に帰る時間の夕方、狩りをするのに都合がいいから、夕方や明け方に行動するのです。

犬もお利口に昼間お留守番をしている子がいますが、一匹で留守番するのはストレスがかかるといいます。猫は一匹でいてもそれほど苦痛にならず、ストレスをためることがないというのも、あまり活動的ではなく昼間は寝ているから、という事もあるでしょう。

猫の睡眠時間は14時間から18時間といいます。人からするとビックリですが、猫は本当によく眠ります。昼間はほとんど寝ていて、起きているのはご飯の時間位、という感じを持っている飼い主さんも多いでしょう。

また寝ているところを見ると、高いところで眠っていたり、時に何か物の中に入っていたり、空き箱などを置いておくとそこに入って寝ていたりします。猫は単独行動をする動物なので、野生では自分の身を守る事が必要となります。外敵に襲われることなく眠れる場所が高いところ、見つかりにくいところなので人がびっくりするような場所で寝ているのです。飼っている猫は外敵に襲われるようなことがありませんが、三次元で動くことができるように、キャットタワーなどを置いておくことで、運動不足解消になります。

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